平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
フォーシーズン株式会社(本社:岡山県倉敷市、代表取締役:荒木 隆正)は、このたび、持続可能な社会の実現に向けた取り組みをさらに推進するため、株式会社香川銀行のサポートのもと「SDGs(持続可能な開発目標)宣言」を策定いたしましたのでお知らせいたします。
当社は、倉敷・岡山エリアを中心に「全員で稼ぎ、全員で分かち合う」という理念のもと、不動産売買仲介、開発、リフォーム事業を展開してまいりました。今回のSDGs宣言に掲げた取り組みを通じ、地域社会への貢献と持続可能な街づくりの実現に向け、なお一層邁進してまいります。
■ 当社の主な取り組みテーマ(SDGs宣言の柱)

1. 地域社会への貢献と住み続けられる街づくり(目標11) 地域密着の不動産事業(売買仲介・開発)を通じて、空き家の有効活用や優良な住環境の流通を促進し、倉敷・岡山エリアの誰もが安心して住み続けられる持続可能な地域社会の発展に貢献します。
2. 資源の有効活用と環境負荷の低減(目標12) 開発やリフォーム(RF)事業における持続可能な資材利用に努めるとともに、社内における「決済ファイルのペーパーレス化」や「クラウド移行」を徹底し、ペーパーレス化による限られた資源の保護と廃棄物削減に取り組みます。
3. 継続学習の推進と質の高い人財育成(目標4) 「全員で稼ぎ、全員で分かち合う」という理念のもと、社内勉強会や外部研修(アチーブメント等)の受講を会社としてバックアップしています。一人ひとりが高い人間性と専門性を磨き続けられる環境を整え、次世代のリーダー人財を育成します。
4. 公平な評価とジェンダー平等の実現(目標5) 性別や職種に関わらず、すべての社員が個々の能力を最大限に発揮できる職場環境を目指しています。明確な評価制度(評価ポイント連動型)に基づいた公正な評価・処遇を徹底し、バックオフィスから営業現場まで全員がやりがいを持って活躍できる組織づくりを推進します。
■ SDGs宣言書の公開(PDF)
具体的なターゲットおよび重要ゴールを記載した「SDGs宣言書」の全文は、以下のリンクよりご覧いただけます。
今後とも、フォーシーズン株式会社をどうぞよろしくお願い申し上げます。